ヘアドクター発毛科学研究所
育毛効果を高める極意
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髪の毛の寿命は、毎日の正しいシャンプーで決まる!

髪の毛を育てる畑ともいえる頭皮。その畑が、雑草だらけで手入れがなされていなければ、どうなるでしょう。肝心な作物は十分に育たなくなるように、健康で元気な髪の毛も育たなくなります。従って育毛のためには、きちんとこまめに正しいシャンプーとトリートメントを行って、頭皮と髪の毛の汚れを取り除くことが、とても大切なのです。

 頭皮や髪の毛は、汗や脂、外からのチリやホコリ、ムースやジェルといった整髪剤(これらも髪の毛や頭皮から見ればりっぱな汚れの一つです)などで毎日汚れています。
そのような汚れている頭皮では、髪の毛を育てるどころか、今生えている髪の毛でさえも、さらに抜け毛や細毛・薄毛を進行させてしまいます。
また頭皮を汚れたままにしておくと、そこにマラセチア・フルフルなど様々な種類の雑菌類やダニが繁殖し、異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛の原因を作ってしまうことになります。
 だからといって、ただ単にシャンプーをすればよいというものではありません。
まず

@ご自身の頭皮と髪の毛の状態に合ったシャンプー剤で、さらに
A正しい方法でシャンプーをしなければ、かえって逆効果で、脱毛を進行させてしまいます。
また育毛のためには本来、頭皮を保護する意味で残しておきたい
B「潤いの成分」までシャンプーの際に洗い流してしまっています。もしこれを残そうとすると、頭皮と髪の毛の汚れをも残してしまうことになるのです。頭皮と髪の毛をきれいにするためには、やむを得ずこれら「潤いの成分」をも洗い流さざるを得ないのです。
 しかしBのこの「潤いの成分」を頭皮に補うためのものがトリートメント剤です。正しいシャンプーとトリートメントの方法(上記@AB)は、異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛の予防に繋がります。すなわち正しい育毛にとって基本中の基本なのです。


育毛の基本はまず第一に自分に合ったシャンプー&トリートメントです

@まず、髪に何も付けない状態で、ぬるま湯のシャワーだけで素洗いをしましょう。きちんと行えば、これだけでも、かなり汚れは落ちます。

A次に、シャンプーを適量(髪の毛に付着している汚れをはじめ髪の量や長さにより約10ml〜20ml)、手のひらにとり、よく揉んで乳化させてから、髪と頭皮を軽く仮洗いし、その後、軽くすすぎます。その際のシャンプー剤はご自身の頭皮や髪の毛の状態に合ったものをお選びください。

B今度は仕上げ洗いです。シャンプー(約5ml〜10ml)を手のひらに取り、1回目と同じように乳化させてから、髪と頭皮全体に付け、指の腹でよくマッサージするようにしながら十分に洗い、その後シャワーで完全にきれいに洗い流してください。

C次は、頭皮と髪に「潤いの成分」を与えます。トリートメント剤を適量(髪の毛の長さや量により約15ml〜25ml)、手のひらにとり、頭皮と髪全体に良く行き渡るよう指の腹でマッサージしながらよく擦り込んでください。その後、シャワーで十分にすすぎ洗いを行ってください。十分すすいでも、頭皮を保護するために必要な成分は残りますので、すすぎ過ぎといった心配はいりません。

Dタオルで水気をよく拭き取ってください。なお、育毛のために、頭皮は極端に乾かし過ぎない程度に適度に乾燥(7割〜8割程度)させた上で育毛剤を塗布した方が、毛穴から毛根部分への吸収浸透率を高めることができ効果の高い育毛を行うことができます。



発毛育毛など髪に関わるツボ。 正しく行えば発毛育毛、思うツボです!

発毛作用に効くツボ (陽輔・ふ陽)
東洋医学における指圧の理論上、髪に直接影響があるすねの陽輔は主に側頭部の毛髪に、また、ふ陽(ふよう)は頭頂部の髪の発毛促進に効果があり、それぞれ健康な髪を造る「ツボ」の刺激ポイントです。


白髪、髪の若返り、育毛に効くツボ (湧泉)
足の裏側にあるふたつのツボです。
足の親指の下がったところに大きなふくらみがありますが、そのふくらみと親指のつけ根の中間にあるのが湧泉点足裏のツボです。
また、ふくらみのふもとで、足の指を曲げるとくぼむところが、湧泉のツボです。





日常生活に役立つツボ → 身体各部の疲れや病気は髪にも影響します

肩凝りに効くツボ (手)
手の甲を上にして水平にあげ、手首を胸に近づけます。ひじのところにできる横ジワから手の指2本分ほど手首に進んだところで、手首に向かってすじの通っているところが、手の三里のツボです。

肩凝りに効くツボ(足)
足の外のくるぶしから手の指4本分の長さだけ上にあがります。その高さを保ちながら足の後側に行き、骨との境目がふ陽(ふよう)のツボです。
肩凝りがある時は、このツボを押すと強い圧痛があるはずです。

肩凝りに効くツボ(肩)
首を曲げて頭を前に垂れると、背中と首の境目に大きな突起があらわれます。この突起と肩の付根の骨を結んだ線の中間が肩井(けんせい)。肩井(けんせい)と突起の中間が肩根点(かたねてん)、肩井(けんせい)から手の指2本分下のところが天膠(てんりょう)のツボです。
ストレス(イライラ)に効くツボ
手のひらを上に向けて手首に指を触れてください。
手首の中心に太い腱が2本あります。この2本の腱の間で、手首のスジから手の指3本分下がったところが内関(ないかん)のツボです。

ストレス(倦怠感)に効くツボ
足のひざの内側で、ひざの下の位置に骨の出ているところがあります。
そこから手の指1本分後ろにあるのが陰陵泉(いんりょうせん)のツボです。
そのツボと内側のくるぶしを結ぶ線上から3分の1のところが地機(ちき)のツボです。

便秘に効くツボ(足)
足首を曲げたとき、足の甲と足首の間にできるシワの中央の少しくぼんだところが
解谿(かいけい)のツボです。靴ひもを結ぶところに当たります。

ストレス(不眠)に効くツボ
耳の後ろに大きな骨があります。この骨と耳たぶ下部の中間に窪んだ所があります。
この窪みから手の指2本分後ろが第1安眠点(あんみんてん)、さらにもう2本分いったところが第2安眠点(あんみんてん)です。

下痢に効くツボ(足)
足の裏側で、薬指の付け根のスジから手の指1本分カカトに向かったところが
裏内庭(うらないてい)のツボです。

便秘・下痢・軟便に効くツボ
左右の腰骨を結んだ線上で、腰の中央から手の指2本分左右に動かしたところが大腸兪(だいちょうゆ)のツボです。
大腸兪(だいちょうゆ)のツボから3つ上の背骨の骨の突起で、手の指2本分左右に動かしたところが三焦兪(さんしょうゆ)のツボです。

便秘に効くツボ(手)
手のひらを見ると、手首との間に横ジワがあります。
その横ジワの小指側のところに骨が盛り上がったところがありますが、その骨のやや内側が神門(しんもん)のツボです。

下痢に効くツボ(腹)
みぞおち(胸骨の下にあるくぼんだ部分)の上部から手の指3本分下に下がり、そこからさらに手の指3本分左右に進んだところが不容(ふよう)のツボ。
みぞおちとへそを結んだ線の中間の位置が中腔(ちゅうかん)のツボです。

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