ヘアドクター発毛科学研究所
美しく豊かな髪にするには
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頭皮の血行促進がきれいな髪を作る

「頭皮は髪を育てる大地」に当ります。髪が薄くなると一本一本の髪が細く軟らかくなってきます。
これは頭皮が硬くなることによって頭皮のすぐ下にある毛根を網の目のように取り巻いている毛細血管の数が減って少なくなり、血液によって送り届けられている「髪の材料になる栄養」が不足することによって起こります。
髪の素になる栄養が十分に運ばれてこなくなるわけですから、当然太毛でハリのある元気な髪やきれいな髪を保つことができなくなります。
髪を常にきれいな状態に保つためには一日に最低でも15分から20分は頭皮をきちんとマッサージしましょう。
最近ではかぶるだけのキャップで電動式でエアーの圧力を利用して頭皮をきちんとマッサージをしてくれるものがあります。
これは頭皮を的確にもみほぐします。しかもマッサージをすることによって毛根の周囲にVGEF(血管増殖因子)が集まってきて、新しい毛細血管がどんどん造られて増えるのです。
そうなると、よりたくさんの栄養が頭皮と毛根に送り届けられてきます。

 

髪と頭皮に良いシャンプーでキレイな髪を保つ

外からの物理的ダメージや静電気などを防ぐためにシャンプー剤を髪にやさしいものにすることや、トリートメント剤を使うことが大切です。
パーマやヘアカラーなどの後には、まめにトリートメントをしたり、時には傷んだ髪をカットすることも必要です。髪への物理的刺激を少なくし損傷を減らすことも大切です。
シャンプー前には髪をよくとかし、シャンプー後のタオルドライをしっかり行ない、ドライヤーをかける時間を短くしたり、ブラシやくしをできる限りすき間の多い毛通りのよいもの、つまり髪(毛根)や頭皮に負担をかけないやさしい製品に替えることが必要です。



ドライヤーの使い方

ドライヤーの使い方と一口にいっても、その使い方は実に千差万別。実際にドライヤーを使いながらご指導しております。本当は温度など体感しながら覚えるのが一番なのです。文章を読まれた上で誤った理解をして自己流でやってしまわれる危険性があるということをまずはご理解下さい。
基本的に洗髪後にはドライヤーをした方が良いでしょう。 濡れた状態の髪の毛はとても弱い状態です。ちょっとした刺激でキューティクルが傷ついたりすることもあります。
基本的には、ドライヤーで7、8割程度乾かしたら、あとは自然乾燥で乾かすのが一番よい方法です。

まずドライヤーで乾かす前に十分にタオルで優しく押さえつけるように髪の毛の水分をふき取って下さい。ビショビショに濡れた状態から乾かそうとすると乾くのに時間がかかる上、髪の毛に負担をかけやすくなってしまいます。

使い方は熱風で髪の毛の根元から中間にかけてを中心に乾かします。先に毛先ばかり乾かしてしまうと、乾かす効率が悪く、結果的にオーバーブロー(乾かしすぎ)を招きやすくなります。髪の毛をやさしく持ち上げながら根元に熱風をあてていきましょう。また髪の毛が濡れている状態で熱風をあてれば、ドライヤーの熱により髪の毛が痛むということはないのですが、髪の毛が完全に乾いている状態のところに熱風をあてるとその時点から、髪の毛に負担をかけていきます。
例えば濡れた髪の毛に熱風をあて、100%完全に乾いた瞬間に熱風をあてるのをやめればいいのですが、
実際そんなことは無理です。ですから7,8割程度乾いたらそこで熱風をあてることをやめた方が良いでしょう。
また、同じ部分に熱風をあて続けないようにして下さい。髪の毛から20〜30センチ離して、常にドライヤーの熱風の向きを変えながらあてること。

そして、これは体感して頂くのが一番なのですが、髪の毛が7,8割乾いた後は冷風に切り替えること。冷風に切り替えることで、髪の毛に水分を閉じ込めつつキューティクルをしっかり締めることができ、しっとりした仕上がりになります。
ドライヤーの技術は髪の毛の長さ、ダメージ度、またその時の温度、湿度、使用したコンディショナー、ドライヤーの種類などで微妙に変化するため、本来は職人技のような技術が求められます。 乾き具合や冷風に切り替えるときのタイミングなどはご自分で試してみてみるのも良いですが、ダメージが減らない場合は使い方を間違っている場合がほとんどです。早めにプロの方に実際に教わって体得するのが一番良いでしょう。


ストレス解消がきれいな髪を保つ

ストレスが髪の健康に悪影響を与え、脱毛の原因にもなっているのは、みなさんすでにご存知のとおりです。
最近では男性だけでなく女性の方までがストレス性の脱毛や円形脱毛症を発症する方が増えています。 このようなストレス性の脱毛症の場合年齢や男女に関係なく抜け毛の原因になっているストレスが解消されただけで、それだけで髪がどんどん自然に生えてくる例も数多くあります。
そのためにもリラックスする時間を創ったり、たっぷり睡眠を取るなどご自身の心が和む方法でストレスを解消し、きれいで豊かな髪を保ちましょう。



美しい豊かな髪や美肌・きれいな爪のために体質改善を!

髪やお肌・爪に潤いやツヤがなくなってきたら今使用しているヘアケア商品や化粧品が自分に合っていない、あるいは今行っている育毛法や美肌法が間違っているのでは? と思うかもしれません! 
でも外部から補修する方法だけでは本当の解決にはなりません。  例え、それらの方法で改善されてもそれは表面的で一時的な改善にすぎません。  基本は身体の中からの体質改善が必要です。  髪やお肌・爪などにトラブルを起こす大きな原因は体質による原因もあるのです。

例えばダイエットにしても同じ事がいえます。いくら食事制限をしたり、毎日運動を続けても、なかなか思うように体重が減らない方がいます、それは体質が痩せにくい体質になっているからです。
身体の発汗作用が低かったり、脂肪の燃焼が悪かったり(基礎代謝が低い人に多い)と原因は様々ですが、その様な体質ではいくら頑張っても期待するような効果はでません。


これはあなたの髪やお肌・爪にも言える事です。
髪やお肌・爪の潤いがなかなか改善されない原因はダイエットの場合と一緒で、本当は身体の内面からの改善が一番重要なのです。
それでは、美しい髪や美肌・きれいな爪造りのためには何が・・・
それは一言で言って常にそれらの素となる栄養を身体の中に十分にきちんと行き渡らせる事です!
18種類のバランスのとれたアミノ酸がポイント。
私たちの髪や皮膚・爪は18種類のアミノ酸の複合体で出来ています。
従って、まず第一に朝・昼・晩の毎日の食事を通して髪や皮膚・爪の素となる18種類のアミノ酸を身体にバランス良く摂り入れることがポイントです。
第二に、それを毎日継続することが大切です。
これら18種類のアミノ酸はもともと髪や皮膚・爪などの原材料となる栄養ですから身体の内面から働きかけ豊かな髪や美肌・きれいな爪を取り戻し、いつまでもあなたを若々しく保ってくれます。


また、私たちの髪はもともと皮膚が変化してできたものです。爪も髪と同じように皮膚が変化してできたものです。従って、身体の中では髪・皮膚・爪を造る際の原材料はどちらも18種類のアミノ酸を中心とした栄養が素になってできているのです。
ただ違うのはそのほとんどが水分量だけで、髪や爪は水分量が少なくて硬いので「ハードケラチン」、皮膚は水分量が多く軟らかいので「ソフトケラチン」と呼ばれています。
このように身体の中ではどちらも同じ材料でできているため髪を増やすために18種類のアミノ酸をバランスよく摂っていたら「いつの間にかお肌がきれいになってきた」とか「傷んでいた爪がいつの間にかきれいになってしかも硬くなってきた」とか、あるいは「爪の伸びが以前より早くなった」という話をよく聞きます。
しかし、これは身体の仕組みから言えば当然起こるべくして起こる事ですから何ら驚くことではないのです。



一口にアミノ酸と言っても・・・
 髪の成分はもともと18種類のアミノ酸の複合体です。しかし私たちの身体はアルギニンやフェニルアラニンなど一部のアミノ酸は体内で造ることができません。
従って毎日の生活の中で、バランスのとれた正しい食事で髪の素となるそれぞれの栄養素をバランスよく摂り入れることが髪の質を改善するために大切です。
また、一口にアミノ酸と言っても、科学的に合成されたアミノ酸にはL型とD型がありL型アミノ酸は身体の中に入ると吸収されやすく、髪・皮膚・爪・血液・筋肉・コラーゲン・臓器・消化酵素・ホルモンなど身体を造る材料になります。身体造りの役に立つ天然のL型アミノ酸は効果的です。また、D型アミノ酸は化学的に合成されたもので、非天然アミノ酸のことをいいます。D型アミノ酸は人の身体では利用することができませんのでアミノ酸として働く身体への効果は全くありません。いくら摂取してもただ単に体内を通過するだけで何の効果もありません。
化学的にアミノ酸を合成するとL型とD型が50対50の割合で生成されます。
つまり、たとえ外部からアミノ酸食品を摂取したとしても一般に市販されているアミノ酸製品ではアミノ酸の質が違うのです。

そして、髪の製造工場に当る「毛母細胞」とその工場に髪を造るための指示や命令を与える組織である「毛乳頭」がどんなに優秀な設備とスタッフを備えて、待っていても、その工場にきちんとした髪の素となる栄養、つまり、一定の品質を保った「18種類のアミノ酸を中心とした栄養素」が必要とする量「多く必要な種類の栄養素は多く、少なく必要な種類の栄養素は少なく」というようにそれぞれの栄養素ごとにバランスよく必要としている時間帯つまり「毛母細胞が一番活発に活動していると言われる午後9時頃〜午前2時頃」に届かなければきちんとした製品つまり「太毛でハリのある元気な髪」を造りだすことが出来ず、髪の質を高めることができません。
髪の質を改善するためには、普段の食事でそれぞれの栄養をきちんと摂取することが大切なのです。
一番良いのは朝・昼・晩の毎日の食事から、健康な髪造りに必要な栄養をバランス良くきちんと摂り入れることです。と、同時にきちんとした食事でバランスの取れた栄養を摂取するということ自体が髪の質を改善し身体全体の健康を維持し増進する事にもつながっているのです。
仕事やもともとの習慣で朝食を食べないという方や食べ物に好き嫌いがある方、また外食などが多く栄養のバランスが悪いという人が多くいます。
こういう人は当然のことですが、太毛でハリのある元気な髪を造るために必要な原材料に当る「18種類のアミノ酸を中心とした栄養」が身体の中にバランスよく摂り入れられていません。従って、こういう方の場合はほとんどの方が髪の質は決してよくないので改善が必要です。


現代人の食事には意外な落とし穴が・・・
現代の先進国における食生活は、加工食品やインスタント食品・合成着色料・防腐剤・農薬問題・環境ホルモンなど様々な問題を抱えています。
この他にもいろいろと心配なことがありますが、これらのことを考えただけでも、とても身体によい安全な状態で、正しくバランスのとれた栄養を摂取できる状況にはないということがおわかりいただけると思います。

「普段から食事には十分気を付けているつもり」でも、今の時代、ほとんどの食品において加工技術の向上や着色料などにより「見た目」が良くなり、また化学調味料などによって「味」も向上しています。
その反面どの食材も食品として最も重要な「栄養価」が昔より低下しているのが現状です。
その上に私たちの身体の基となる食品としての安全性を犠牲にし、経済性を重視した結果、農薬問題や大量生産のための化学肥料、それらに伴う硝酸態窒素(※1)や環境ホルモン(※2)など健康を害する有害な成分が含まれています。
その結果、ほとんどの食品が本来、食品としてあるべき「安全性」やそれぞれの栄養素ごとの「栄養価」が減少しているのです。
ましてや、毎日のストレスや疲労で健康上のバランスを崩していたり、血管が収縮し血液の流れが悪くなったり、本来は髪や頭皮を造るために使われるはずだった栄養分がそれよりも先に身体の疲れをケアーし癒すために使われてしまったりします。つまり、髪の素になる栄養が先に他の部位で使われてしまうのです。そのような状態では、ただでさえ少ない栄養分を十分に「毛乳頭」に送り届けることができなくなります。それどころかストレスや疲労などによってホルモンや自律神経の働きが乱れてしまうと、胃や腸でしっかりと食物を消化し、その栄養を吸収することさえも出来なくなります。
その様な状態が長く続くと、髪だけではなく身体を健康な状態で維持していく事さえもできなくなってしまいます。

だからと言って、そのままにしておいたのでは太毛でハリのある元気な質の高い髪を造り出すことができません。
髪の質を高め健康な身体を造るために現代人の食生活では補えない栄養を、安全な品質でバランスよく身体の中に摂り入れるために、次善の策として農薬や防腐剤などにまみれていない確かな品質の自然栄養食品を召しあがることが効果的であり髪質改善にも役立ちます。
例えば、天然アミノ酸などが手軽に摂れる自然栄養食品ならば、現代人でも太毛でハリのある元気な髪を造るために必要な、バランスのよい栄養を安全な状態で摂ることができます。しかも長続きするので健康な身体と健康な髪の毛造りのための栄養補給として大いに役立ちます。


※1 硝酸態窒素 化学肥料には、窒素肥料(硫酸アンモニウム)・リン酸肥料(過リン酸石灰)・カリ肥料(硫酸カリウム)などがあるが、窒素・リン・カリは農作物の成長には欠かせない栄養素です。特に窒素は、作物の葉や茎を作る重要な役割を果たしています。窒素は土壌中に硝酸態窒素として存在し作物は、それを葉や茎に取り込んで消化しているのですが、過剰な施肥などにより成長を止められた段階 (収穫時) で使い切れなかった硝酸態窒素が作物中に残ってしまいます。
硝酸態窒素が残留している作物を食べると、われわれ人間の身体の中で魚や肉などのアミノ酸と結合し「ニトロソアミン」と言う発癌性物質に変化してしまいます。
同時に硝酸態窒素は血液の中で酸素を運ぶ働きをしているヘモグロビンの働きをも低下させてしまうのです。
また、作物は作物の中に残留した過剰な硝酸態窒素を分解するために、糖分を使うのですが糖分は、もともとビタミンCの素でもある事から、作物のビタミンCをも減少させてしまいます。
従って、現在の野菜や果物などの作物は、昔に比べてビタミンCの含有量が極めて少なくなっています。見た目や形は立派なのですが、本来のあるべき姿の作物ではなくなっているのです。
このように、本来はわれわれの身体を守り、支えるはずの食物が今では逆に身体を壊してしまったり、発癌性を引き起こしたりしてしまうなどの危険物質に変化していっているのが実情です。
本当は健全な食物を通してそれぞれの栄養素を摂取するのが身体に良いのですが、このように私たちの身体にとって危険な食物を、摂取することに比べれば、化学肥料や農薬・添加物などにまみれていない品質の確かな自然栄養食品からそれぞれの栄養を摂取する方が身体にとってははるかに安全な時代となってしまいました。
※2 環境ホルモン 人間の体内に入り込み、ホルモンと似た働きをする事で正常なホルモンの機能を狂わせる化学物質の総称。「内分泌撹乱化学物質」とも言われる。
分解しにくく残留度が高い特性を持ち、現在までにダイオキシン・ポリ塩化ビフェニール(PCB)・農薬のDDTなど72種類が検出されている。プラスチック製品などからも検出されるなど世界中に蔓延している。
環境ホルモンを摂取すると生殖障害・精子数の減少・行動異常・免疫機能低下など、さまざまな異常を引き起こすといわれている。


髪の質は、健康な身体から

バランスの取れた安全で質の高い栄養をきちんと摂取し、胃や腸・肝臓・腎臓をはじめ毛細血管に至るまで、それぞれの器官を身体の内側から強化していけば自然と身体の隅々にまで、それぞれの細胞に必要な栄養素がきちんと送り届けられるようになります。
そして、当然の事なのですが、毛根にも髪造りに必要なそれぞれの栄養素が送り届けられます。
その結果、毛母細胞では太毛でハリのある元気な髪質の髪を造り生えさせる事が出来るのです。
これらの事からも分るように、私たちの髪は18種類のアミノ酸を中心とした栄養が素になって造られているのです。髪質のよい髪はまさに健康な身体から。

昔から中国では「髪は腎の華である」という言葉があります。
中国の医学では「腎」は腎臓をはじめ、泌尿器や生殖器系・ホルモン系・骨・骨髄・脳髄まで広く関係する臓器グループであるとされ、いわば五臓六腑の基礎をなす作用があるとされています。
この「腎」の働きが衰えた状態を「腎虚」といい様々な老化現象が現れます。
その中でも特に花(華)のように目立つ髪に例えるなら、抜け毛や細毛・薄毛・白髪といった老化現象があげられます。
また、髪は血餘(けつよ)とも言われ、血液の一部と考えられています。
そしてこの血液に一番関係の深い内臓が「肝」だとされています。
「肝」は血液の貯蔵庫であると同時に、血行を促して全身の新陳代謝を活発にします。
つまり「肝」と「腎」が活発に働くようになれば栄養をたっぷりと抱えたきれいな血液が身体の隅々にまでくまなく供給され、太毛でハリのある元気な髪を早く伸ばすことにつながります。
しかし、逆を言えば、私たちの身体に太毛でハリのある健康な髪を早く伸ばすためには、まず、髪の毛の事と同時に健康で元気な身体を造らなければならないということです。

昔から諺で「肝腎要」という言葉がありますが、これは人間の身体の中で、我々の生命活動に特に重要なまさに〈要〉の役割を果たしているのが、「肝臓」と「腎臓」であることに由来していると言われています。


普段から危険信号を見逃さない!

薄くなった」など自覚症状が出てから、慌ててお手入れを始める方がほとんどです。
もちろん、そうなったからと言って諦める必要はありませんが、ご自身の体質や症状に合っていない間違った育毛法は、逆にかえって抜け毛や細毛・薄毛を進行させてしまい逆効果です。しかし、ほとんどの場合そうなる前に必ず何らかの前兆、つまり危険信号が現れているのです。
その時を見逃さずに早目に適切な予防を行うとか、ご自身の脱毛原因に合ったお手入れをする事によって無駄な時間やお金をかけることなく早く、太毛でハリのある元気な髪を豊かに生えさせることができるのです。

1.「抜け毛が増えた」
本来まだ、たくさんの寿命を残していて生長期にある髪や新生毛として新しく生えてきたばかりの髪が何らかの異常によって抜けているためです。
ヘアサイクルつまり髪の毛が生えてから寿命が来て抜けるまでの「発毛周期」が乱れてしまっているため、そのままにして適切なお手入れをしないと、ほとんどの場合より一層本格的な薄毛へと進行してしまいます。

2.「フケが増えた」
急にフケが出るようになった・頭がかゆくなってきた!このような症状の場合、その多くが間違いなく抜け毛や薄毛の前兆と考えてよいでしょう。
フケは頭皮の下層部で生まれる新しい皮膚細胞に押し上げられた古い皮膚細胞が角質化して剥がれ落ちたものです。  通常は、この細胞が生まれてから剥がれ落ちるまでのサイクルは28日間なのですが、ホルモンの分泌異常や栄養バランスの乱れなどにより短い間隔になり、その結果フケが増加してしまいます。
頭皮は髪を育てる大地に当りますが、こうなると健康な髪を生えさせる事も育てることもできなくなります。
髪を「植物」に例えるなら、頭皮は髪を育てる「大地」に当たります。
その「大地」が植物を育てるのにふさわしい正常な状態にお手入れされていなければ、その「植物」は十分に育たなくなります。
同じように頭皮がお手入れされていなければ、太毛でハリのある健康な髪は生えてきません。
また、フケが毛穴から分泌される皮脂などと一緒になって、髪が生えて来る際の出口である毛穴を塞いでしまうと、毛穴が狭くなり太い髪が育たなくなります。
そして、いつの間にか1本1本の髪がやせ衰え、細く軟らかくハリのない猫毛やあるいはうぶ毛のように極端に細く短い毛になってしまいます。

3.「頭皮が脂性になった」
頭皮が脂性になってきたという事は、皮脂の過剰な分泌が原因です。
過剰に分泌された皮脂のお手入れを怠るとその結果、過剰に分泌された皮脂が毛根に作用して、まだ生長期にある髪を本来の時期より早くに休止期にさせてしまい、髪としての寿命が短くなり異常脱毛として本来の寿命より早く抜けてしまいます。

4.「髪が細くなって来た、軟らかくハリがなくなって来た」
「太毛でハリのある元気な髪」に育つはずの髪が、男性3年〜5年・女性4年〜6年という髪としての本来の寿命をまっとうする事が出来ずに早く抜けていってしまうため1本1本の髪の毛根部分では十分に生長できず細くハリのない弱々しい猫毛のような毛やうぶ毛のような極端に細く短い髪しか造れなくなります。


上記の様な症状が現れてきた時は、まず現在の髪の状態と、そこに至るまでの状況をきちんと把握する事が大切です。
それをふまえた上でご自身の体質や症状に合った正しい本物の育毛法で早目に効果的なお手入れを実行される事が必要です。
髪は毎日抜けるかわりに、毎日生えてきています。一日も早い本物のお手入れを髪自身は待っているのです。



ヘアドクターでは一人でも多くの方が豊かで美しい髪を取り戻していただけるよう正しい髪のお手入れや育毛法に関するアドバイス・カウンセリングをご希望の連絡方法で無料で行っております。 美容院をご利用するような感覚で気軽にご相談下さい。

詳しくは通信育毛をご覧下さい。
 
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